岡崎市のクリーンセンター持ち込み料金はいくら?10kgごとの計算と施設別ルールがすぐ分かる!

岡崎市のクリーンセンター持ち込み料金はいくら?10kgごとの計算と施設別ルールがすぐ分かる! 暮らし

岡崎市で引っ越しや大掃除をすると、家具や大量の家庭ごみをクリーンセンターへ直接持ち込みたい場面があります。

岡崎市のクリーンセンターへごみを持ち込む場合、2026年9月時点の処理手数料は10kgまで200円で、その後は10kgごとに200円が加算される仕組みです。

ただし、中央クリーンセンターと八帖クリーンセンターでは持ち込めるごみの種類が異なり、陶磁器やブロックなどの埋立ごみは北部一般廃棄物最終処分場が持ち込み先になります。

料金だけを確認して出発すると、施設を間違えたり、分別不足によって受け付けてもらえなかったりする可能性があるため、事前確認が重要です。

ここでは岡崎市のクリーンセンターへの持ち込み料金を中心に、料金計算、受付時間、施設の選び方、持ち込み手順、粗大ごみや処理できない品目まで詳しく紹介します。

岡崎市のクリーンセンター持ち込み料金はいくら?

岡崎市のごみ処理施設へ家庭ごみを直接持ち込む場合は、持ち込んだごみの重量に応じた処理手数料を支払います。

基本料金は10kgまで200円で、10kgを超えると10kgごとに200円が加算されるため、ごみの種類ではなく重量が料金を左右するのが基本です。

家具などの大きな粗大ごみでも、直接持ち込む場合は戸別収集とは料金体系が異なる点を覚えておきましょう。

基本料金

岡崎市の一般廃棄物処理手数料は、2026年9月時点で車両1台につき10kgまで200円となっています。

10kgを超えた場合は10kgごとに200円が加算されるため、重量が増えるにつれて一定の単位で処理費用も増えていきます。

家庭から出た粗大ごみを自分の車でクリーンセンターへ運べる場合には、重量によっては戸別収集を利用するより費用を抑えやすい方法です。

ごみの重量 処理手数料
10kgまで 200円
20kgまで 400円
30kgまで 600円
40kgまで 800円
50kgまで 1,000円
100kgまで 2,000円

10kg単位の計算

持ち込み料金を考える際に重要なのは、1kgごとに細かく料金が増えるのではなく、10kgの区切りで手数料が加算される点です。

たとえば15kgなら400円、25kgなら600円、35kgなら800円というように、10kgを少しでも超えると次の料金区分になります。

岡崎市が示している具体例でも25kgの場合は600円とされているため、持ち込む前に自宅でおおよその重量を想定しておくと予算を考えやすくなります。

ただし、家庭用の体重計などで測った重量と施設で計量された重量には差が出る可能性があるため、事前計算はあくまで目安として考えるのが安心です。

粗大ごみの料金

家具やベッド、自転車などの粗大ごみを自分でクリーンセンターへ運ぶ場合も、直接搬入では基本的に10kgまで200円、以後10kgごとに200円という重量制の手数料が適用されます。

粗大ごみだから必ず1点ごとに一定額を支払うわけではなく、直接持ち込みと有料戸別収集では料金の決まり方そのものが異なります。

指定ごみ袋に入らないもの、袋の口をしばれないもの、重さによって袋が破れてしまうものなどは岡崎市では粗大ごみに該当するため、大型家具を処分するときは直接搬入を選択肢にできます。

  • 家具
  • ベッド
  • 自転車
  • 家庭用の大型用品
  • タイヤ
  • バッテリー

25kgの場合

岡崎市が一般廃棄物処理手数料の案内で示している例では、25kgのごみを持ち込んだ場合の料金は600円です。

10kgまでが200円、20kgまでが400円、25kgは20kgを超えて30kgまでの区分に入るため600円となります。

家具を数点まとめて処分したり、大掃除で大量の可燃ごみや不燃ごみが出たりした場合も、同じ考え方で料金の目安を計算できます。

重量が区切りの直前か直後かによって200円変わる場合があるため、最終的な料金は施設での計量結果を基準に考えましょう。

支払い方法

中央クリーンセンターと八帖クリーンセンターでは、現金だけでなく複数のキャッシュレス決済に対応しています。

QRコード決済ではPayPay、au PAY、d払い、楽天ペイ、メルペイ、AEON Payなどが利用でき、交通系ICカードやWAONなどにも対応しています。

クレジットカードはVISA、Mastercard、JCB、American Express、Dinersなどが対象となっているため、現金を持っていない場合でも支払い方法を選びやすくなっています。

決済方法 主な対応サービス
現金 利用可能
QRコード PayPay・au PAY・d払いなど
交通系IC manaca・TOICAなど
電子マネー WAONなど
クレジットカード VISA・Mastercard・JCBなど

領収書

中央クリーンセンターや八帖クリーンセンターでキャッシュレス決済を利用した場合、通常の領収書は発行されません。

領収書が必要な場合は現金で支払う必要があるため、経費精算などで領収書を使用する予定がある人は注意しましょう。

キャッシュレス決済では支払い時に利用明細が発行され、その利用明細は適格簡易請求書として交付される扱いになっています。

事業上の処理などで必要な書類が決まっている場合は、支払い前にどの方法が適しているか確認しておくと安心です。

指定袋の必要性

クリーンセンターへの直接搬入は、ごみステーションへ通常の家庭ごみを出す方法とは異なるため、持ち込み前には種類ごとの分別が重要になります。

中央クリーンセンターでは資源ごみ、可燃ごみ、不燃ごみなどを順番に荷下ろしするため、係員が確認しやすく自分でも降ろしやすい状態にしておくことが求められます。

指定袋で普段のごみステーションに出せる程度の少量のごみについては、岡崎市も収集日に地域のごみステーションを利用するよう案内しています。

  • ごみを種類別に分ける
  • 荷下ろししやすく積む
  • 中身を確認できる状態にする
  • 少量なら通常収集も検討する

岡崎市でごみを持ち込む施設はどう選ぶ?

岡崎市では、家庭から出たごみをすべて同じクリーンセンターへ持ち込めるわけではありません。

中央クリーンセンターは幅広い家庭ごみに対応していますが、八帖クリーンセンターには不燃ごみなどの持ち込み制限があります。

さらに陶磁器やガラスくず、コンクリート、ブロック、レンガ、土砂などは北部一般廃棄物最終処分場が主な持ち込み先となるため、処分したい物に応じて施設を選びましょう。

中央クリーンセンター

中央クリーンセンターは岡崎市板田町字西流石2番地1にあり、家庭から出る可燃ごみ、不燃ごみ、資源物、粗大ごみなどを直接搬入できます。

不燃ごみも受け付けているため、複数種類の家庭ごみをまとめて処分したい場合には中央クリーンセンターが候補になりやすい施設です。

受付時間は月曜日から金曜日が8時30分から16時まで、土曜日が8時30分から11時30分までで、休館日を除く祝日は曜日どおり受け付けています。

日曜日と12月29日から翌年1月3日までは休館となるため、年末の片付けでは特に日程に注意が必要です。

項目 内容
施設名 中央クリーンセンター
所在地 岡崎市板田町字西流石2番地1
電話番号 0564-27-7153
平日受付 8時30分~16時
土曜受付 8時30分~11時30分
主な対象 可燃・不燃・資源・粗大ごみ

八帖クリーンセンター

八帖クリーンセンターも家庭ごみを直接持ち込める施設ですが、中央クリーンセンターとまったく同じ品目を受け入れているわけではありません。

可燃ごみや可燃性の粗大ごみなどは持ち込める一方、不燃ごみや小型家電については持ち込みできないため、金属製品などをまとめて処分したい場合は注意が必要です。

受付時間は中央クリーンセンターと同様に、月曜日から金曜日が8時30分から16時まで、土曜日が8時30分から11時30分までとなっています。

  • 可燃ごみは持ち込み可能
  • 可燃性粗大ごみは持ち込み可能
  • 不燃ごみは持ち込み不可
  • 小型家電は持ち込み不可
  • 品目不明なら事前確認がおすすめ

北部一般廃棄物最終処分場

陶磁器類やガラスくず、コンクリート、ブロック、レンガ、土砂などの埋立ごみは、岡崎市東阿知和町字大入1番地36にある北部一般廃棄物最終処分場へ持ち込めます。

2026年7月更新の岡崎市公式案内では、岡崎市内の一般家庭から出た埋立ごみについて1日300kgまでが持ち込みの上限とされています。

受付時間は月曜日から金曜日の8時30分から16時までで、祝日も通常どおり受け付けますが、12月29日から1月3日までは除かれます。

処理手数料はこちらも10kgまで200円で、その後は10kgごとに200円が加算されるため、クリーンセンターと同じ感覚で料金の目安を計算できます。

項目 内容
施設名 北部一般廃棄物最終処分場
所在地 岡崎市東阿知和町字大入1番地36
電話番号 0564-27-7101
受付 月~金曜日8時30分~16時
主な対象 家庭から出た埋立ごみ
1日の上限 300kg

クリーンセンターへ持ち込む流れを押さえよう

初めてクリーンセンターを利用する場合は、料金よりも当日の流れが分からず不安に感じる人もいるでしょう。

基本的には自宅で分別したうえで車に積み、受付で必要な確認を受け、施設内の案内に従って自分でごみを降ろします。

持ち込み後の作業をスムーズにするためにも、積み込みの段階から施設内で降ろす順番を意識しておくのがポイントです。

事前準備

まずは処分したい物を可燃ごみ、不燃ごみ、資源物、粗大ごみ、埋立ごみなどに分け、どの施設へ持ち込むべきか確認します。

中央クリーンセンターでは品目ごとに分別していない場合には受け付けてもらえない可能性があるため、大量のごみを一緒に車へ積み込むだけでは不十分です。

ごみを発生した場所が岡崎市内であることを確認するため、運転免許証やマイナンバーカードなど岡崎市の住所を確認できるものも用意しておきましょう。

  • ごみを種類ごとに分別
  • 持ち込み先を確認
  • 住所確認書類を準備
  • 大型品を運べる人数を確保
  • 受付時間を確認

車への積み方

中央クリーンセンターでは施設内で資源ごみ、可燃ごみ、不燃ごみの順番に荷下ろしする運用となっているため、積み方を工夫すると作業がしやすくなります。

岡崎市では資源物や可燃ごみを車両後方などの取り出しやすい場所に置き、不燃ごみを車両前方に積むなど、荷下ろししやすい状態にして持ち込むよう案内しています。

異なる種類のごみを袋の中で混ぜたり、大型家具の下へ小さなごみを大量に積み込んだりすると、現地で分別し直す手間が発生します。

荷台や車内を品目別のエリアに分けるイメージで積載すると、係員から案内を受けたあともスムーズに対応できます。

受付から支払い

施設に到着したら受付や計量設備へ進み、係員の案内に従って手続きを行います。

住所確認などを済ませたあと、指定された場所まで車で進み、ごみの種類ごとに自分で荷下ろしするのが基本です。

処理手数料は持ち込んだ重量によって決まり、中央クリーンセンターと八帖クリーンセンターでは現金または対応するキャッシュレス決済で支払えます。

順番 主な内容
1 施設へ入場
2 受付・住所確認
3 車両の計量
4 指定場所で荷下ろし
5 再計量・料金確定
6 手数料を支払い

持ち込み前に知っておきたい注意点は?

岡崎市のクリーンセンターへ直接持ち込めば、家庭から出たほとんどの大型ごみを何でも処分できるわけではありません。

家電リサイクル法など別の制度で処理方法が定められている物や、施設の設備では安全に処理できない物については受け入れ対象外です。

大型品には数量制限や前処理の条件が設けられている場合もあるため、特殊な物を処分するときほど事前確認が重要になります。

持ち込みできない物

テレビ、冷蔵庫や冷凍庫、洗濯機や衣類乾燥機、エアコンといった家電4品目は、通常の粗大ごみとしてクリーンセンターへ持ち込むことができません。

家庭用パソコンやパソコン用ディスプレイについても、クリーンセンターへの直接搬入ではなく、メーカー回収や岡崎市が案内する宅配回収などを利用する必要があります。

農薬や有害な化学薬品、ガソリンや灯油などの廃油、プロパンガスボンベ、消火器なども一般的な家庭ごみとして持ち込めない代表例です。

  • テレビ
  • 冷蔵庫・冷凍庫
  • 洗濯機・衣類乾燥機
  • エアコン
  • 家庭用パソコン
  • 農薬・有害薬品
  • ガソリン・灯油
  • プロパンガスボンベ
  • 消火器

数量制限

クリーンセンターで処理できる物であっても、設備能力や安全上の理由から一日に持ち込める数量が制限されている品目があります。

岡崎市の家庭系ごみ直接搬入の案内では、畳は1日10枚、布団は1日5枚、座布団は1日10枚、建具は1日10枚、自転車は1日10台などの基準が示されています。

家庭で使用した自動車や自動二輪車のタイヤやホイールについても数量制限が設定されており、タイヤなどは大量処分を一度に行えるわけではありません。

品目 主な数量の目安
畳 10枚/日
布団 5枚/日
座布団 10枚/日
建具 10枚/日
自転車 10台/日
バッテリー 2個/日

前処理

木や竹、物置の部材などは、そのままの大きさでは施設設備で処理できないため、切断や解体などの前処理を求められる場合があります。

木や樹木、根株、丸太などは太さによって長さの条件が異なり、太い物については縦割りして一定の太さまで小さくするなどの対応が必要です。

竹についても長さを1m以下にして枝を落とすなど、施設で安全に処理できる状態にしてから持ち込む必要があります。

物置や建物廃材などについては、家庭で自ら解体した物なのか、業者による工事で発生した産業廃棄物なのかによって扱いが変わるため注意しましょう。

粗大ごみは持ち込みと戸別収集のどちらが便利?

自宅にある大きな家具を処分したい場合、岡崎市ではクリーンセンターへの直接持ち込みだけでなく、有料戸別収集も利用できます。

車を用意できて自分で積み下ろしできるなら直接持ち込みが利用しやすい一方、大型家具を運ぶ車がない場合には戸別収集が便利です。

料金体系や手間が大きく異なるため、費用だけではなく搬出方法まで含めて選ぶと失敗しにくくなります。

直接持ち込み

直接持ち込みの大きな特徴は、ごみの重量を基準に料金が決まることです。

10kgまで200円、その後10kgごとに200円が加算されるため、車を用意できる家庭では複数の粗大ごみを一度に運ぶことで効率よく処分できる場合があります。

一方で、ごみの積み込みから施設内での荷下ろしまで原則として自分で行う必要があり、大型家具を一人で運ぶのが難しい場合は補助者の同伴が必要です。

  • 料金は重量制
  • 自分の車で運搬
  • 荷下ろしは原則自分で行う
  • 受付時間内に搬入
  • 大量処分に向く場合がある

戸別収集

車を用意できない場合や、大型家具をクリーンセンターまで運べない場合は、岡崎市の有料戸別収集を検討できます。

戸別収集では粗大ごみのサイズや重量によって料金区分が設定されており、直接搬入のような10kgごとの料金体系ではありません。

岡崎市の案内では、条件に応じて900円、1,200円、1,500円、1,800円などの区分があり、品物の大きさや重さによって収集料金が決まります。

料金 主な基準
900円 3辺合計200cm未満・20kg未満
1,200円 3辺合計300cm未満・40kg未満
1,500円 3辺合計400cm未満・60kg未満
1,800円 3辺合計500cm未満・80kg未満

選び方

処分費用をできるだけ抑えたい場合は、自分で安全に運べる量であればクリーンセンターへの直接持ち込みが有力な選択肢です。

たとえば家具を複数まとめても重量が50kgなら処理手数料の目安は1,000円となるため、重量制のメリットを感じやすいケースがあります。

反対に、車に積めない大型家具がある場合や、自分たちで安全に搬出できない場合は、料金だけを理由に無理をして直接持ち込む必要はありません。

戸別収集でも室内からの運び出しを収集員が行うわけではないため、自宅の玄関外や駐車場など指定された場所まで自分で搬出できるかも確認して選びましょう。

混雑を避けてスムーズに持ち込むには?

クリーンセンターへの持ち込みでは、料金や分別だけでなく混雑状況も考えて出発することが大切です。

特に週初めや土曜日、大掃除が増える時期は利用者が集中しやすく、中央クリーンセンターでは長時間待つ場合があることも案内されています。

大量のごみを運ぶ場合は時間に余裕を持ち、受付終了間際に到着するのではなく余裕のある時間帯を選びましょう。

混みやすい時間

中央クリーンセンターでは週初めや週末に混雑する場合があり、特に土曜日の午前中は利用者が集中しやすい傾向があります。

持ち込み状況によっては1時間から2時間程度待つ場合があることも岡崎市から案内されているため、その後に予定を詰めすぎないほうが安心です。

通常の指定袋に入る少量の家庭ごみであれば、無理にクリーンセンターへ持ち込まず、地域の収集日にごみステーションへ出すことで混雑緩和にもつながります。

  • 週初めは混雑に注意
  • 土曜午前は特に余裕を持つ
  • 受付終了直前を避ける
  • 少量ならステーション収集を利用

受付時間

中央クリーンセンターと八帖クリーンセンターは、月曜日から金曜日まで8時30分から16時、土曜日は8時30分から11時30分が基本の受付時間です。

休館日を除く祝日は曜日どおり受付を行っているため、平日の祝日だから必ず休みになるわけではありません。

中央クリーンセンターでは昼の時間帯も受け付けているため、正午前後だから搬入できないということもありません。

曜日 受付時間
月曜日 8時30分~16時
火曜日 8時30分~16時
水曜日 8時30分~16時
木曜日 8時30分~16時
金曜日 8時30分~16時
土曜日 8時30分~11時30分
日曜日 休館

年末年始

岡崎市の中央クリーンセンターなどでは、12月29日から翌年1月3日までが年末年始の休館期間となっています。

年末の大掃除では粗大ごみや大量の家庭ごみが出やすいため、12月末になってから処分しようとすると受付日や混雑の影響を受ける可能性があります。

大型家具の処分や引っ越しの日程が決まっている場合は、数日前ではなく早い段階で分別と搬入日を決めておくと予定を組みやすくなります。

施設の臨時的な運用変更が行われる可能性もあるため、繁忙期や連休前には岡崎市の最新案内を確認してから向かうと安心です。

岡崎市の持ち込みは料金だけでなくごみの種類も確認しよう

岡崎市のクリーンセンターへ家庭ごみを直接持ち込む場合、2026年9月時点の処理手数料は10kgまで200円で、その後は10kgごとに200円が加算されます。

たとえば25kgなら600円、50kgなら1,000円が目安となり、自分で車を用意できる場合は粗大ごみを比較的低コストで処分しやすい方法です。

中央クリーンセンターは可燃ごみ、不燃ごみ、資源物、粗大ごみなど幅広く受け付けますが、八帖クリーンセンターでは不燃ごみや小型家電を持ち込めないため、施設選びを間違えないようにしましょう。

陶磁器やガラスくず、コンクリート、ブロック、レンガ、土砂などの埋立ごみは北部一般廃棄物最終処分場が主な持ち込み先となります。

中央クリーンセンターと八帖クリーンセンターの基本的な受付時間は平日8時30分から16時、土曜日8時30分から11時30分で、日曜日や年末年始は利用できません。

テレビ、冷蔵庫、洗濯機、エアコン、パソコンなど通常のクリーンセンターでは処理できない物もあるため、特殊な品目については処分方法を事前に確認することが大切です。

大量のごみや大型家具を持ち込むときは種類ごとに分別し、岡崎市の住所を確認できるものを用意したうえで、時間に余裕を持って施設を利用しましょう。